済州最東端の島「牛島(ウド)」訪問

2020/7/6
 
済州の牛島派出所
 
 
 
 
 

 井関至康総領事は、週末を利用して済州の最東端・牛島(ウド)を訪れた機会に、離島勤務に励む牛島派出所を表敬訪問し、激励しました。

 日本人と韓国人という国の違い、外交官と警察官という職種の違いはありますが、「島」に来て勤務している公務員という点では同じ(!)です。

 「多くの観光客(総領事本人もですが)が訪れる牛島の治安を守る」という牛島派出所の警察官の皆さんの決意と、美しい初夏の牛島の風景に触れ、すばらしい週末を過ごしました。
 

済州最東端の島「牛島(ウド)」とは?

 牛島は、済州特別自治島が管轄している有人島の中で最大の島。済州島からはフェリーで15分ほど。レンタル自転車で2~3時間もあればゆっくり1周できるくらいの小さな島です。
 
 特産物はピーナッツ。済州島内でも牛島のピーナッツがよく販売されています。

済州の牛島にたたずむ馬
△牛島だけど馬です。「牛島」という名前は、牛がいるからでも、馬がいるからでもなく、島の外観が牛が横たわっているように見えることから名づけられたといいます。

済州の牛島に咲き誇っていたアジサイ
△初夏の牛島の美しい景色。済州道では6月後半~7月にかけて、あちこちで咲き誇るあじさいを楽しむことができます。