「段階的日常回復(ウィズコロナ)」への転換
令和3年11月1日
〇11月1日(月)から、新たに「段階的日常回復(ウィズコロナ)」第1段階が始まります。
〇「段階的日常回復」は、6週間(体系転換運営期間4週+評価期間2週(状況次第で調整))間隔で3段階に亘って施行される予定です。
1.韓国政府は、コロナ19防疫体系について、既存の「社会的距離の確保」に代わり、11月1日(月)から、新たに「段階的日常回復(ウィズコロナ)」に転換することを発表しました。
2.「段階的日常回復」は、6週間間隔で3段階に亘って施行され、第1段階は、11月1日(月)からとなります。「段階的日常回復」においては、生業施設(多数が利用する施設)→ 大規模施設 → 私的な集まりの順で緩和を推進する予定です。
3.「段階的日常回復」の第1段階における主な防疫措置は次のとおりです。
―私的な集まりについては、ワクチン接種の有無に関係なく
首都圏は10人まで、非首都圏は12人まで
―食堂・カフェの営業制限なし(24時間営業可能)
―全ての「多数が利用する施設」の営業時間を解除、遊興施設は24時まで
―感染危険度の高い施設(遊興施設・カラオケ・屋内体育施設・公衆浴場・競馬・競輪・競艇・カジノ)には、接種証明・陰性確認制度(防疫パス)(注)を導入する。
(注)接種完了者、PCR陰性確認者(48時間以内)、未接種者のうち一部(18歳以下、コロナ
完治者、不可避な理由により接種が受けられない人など例外に該当する人)だけ利用可能。
【済州特別自治道HP(韓国語)】
https://covid19.jeju.go.kr/
在留邦人の皆さまにおかれましては、韓国政府及び自治体、保健当局等が発表する情報や感染予防対策等を通じ、最新の情報をご確認の上、引き続き感染予防に十分ご留意いただきますようお願いいたします。