「第21回高校生日本語スピーチコンテスト」結果案内

2020/11/16
 当館と済州特別自治道韓日親善協会及び日本のNPO法人大分県海外教育支援機構が共同で主催した「第21回高校生日本語スピーチコンテスト」が,11月14日(土)午後2時から済州商工会議所5階国際会議室にて開催されました。
 
 また、開催に際しては新型コロナウイルスの防疫措置(マスク着用、手指の消毒、体温チェック)を行いつつ、無観客での開催とし、会場には参加者とその他関係者のみの入場としました。

 本選に進出した13名のスピーチは、熱のこもった、非常にレベルの高いものでした。

 井関至康在済州日本国総領事は、開会の挨拶を通じて、高校生日本語スピーチ大会の経験を通じ、出場者皆の将来に何らかの形で役に立つと考える、総領事本人も高校時代に、叔父の支援で韓国を旅行した経験がきっかけとなって外交官となり、今日のこの場に来ることになった旨述べつつ、今回の大会が日本と日本語の理解と関心を高め、出場者が日韓のかけ橋となる良いきっかけになれば幸いであると述べました。

 受賞結果は以下のとおりです。
 
最優秀賞 キム・*ヨン 済州外国語高校 偶然の始まり
優秀賞 パク・*ジュ 済州中央女子高校 共に生きていく韓国と日本
奨励賞 カン・*ジン 済州中央女子高校 日本ならではの建築文化
パク・*ウォン 韓国ビューティー高校 旅に病んで夢は枯野をかけめぐる
特別賞 ソン・*ミン 済州中央女子高校 あなたのロールモデルは誰ですか?
イム・*ビン 済州高校 夢物語
ムン・*ウ 翰林高校 少し見え始めた私の夢
ユン・*ヨン 晨星女子高校 j pop

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